2019年03月09日

キャンサー(蟹)とキャンサー(癌)って何で同じ単語なん??←た、たし蟹 !(V) i i (V)

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1: @マジ卍速報

蟹イコール癌なんか?










2: @マジ卍速報

蟹は食べるのに集中するやろ?
癌は治療するのに集中するやろ?
同じやん


3: @マジ卍速報

あっそっかあ


4: @マジ卍速報

なんでやねん


5: @マジ卍速報

スラキャンサーから取った?


6: @マジ卍速報

>>5
何言ってるんや?
ボノボか?


7: @マジ卍速報

形が似とるからやなかったか?


8: @マジ卍速報

蟹はクラブやろ


9: @マジ卍速報

そういえばクラブとも言うな


10: @マジ卍速報

蟹になりたいね♂


11: @マジ卍速報

キャーンサーお肩を叩きましょー


12: @マジ卍速報

最初に癌をカニにたとえたのは、古代ギリシアの医師、ヒポクラテス( bc460頃~bc375頃 )だと言われています。
この人は、病人についての観察や経験を重んじ、当時の医術を集大成したことで「医学の祖」、「医学の父」とよばれています。
医師の 倫理を述べた彼の有名な誓文「ヒポクラテスの誓」は、現在でも通じる医師のモラルの最高の指針とされています。

乳癌は体の表面から判る病気のためか、紀元前の古代ギリシアでは、すでに乳癌の外科的治療が行われていたそうです。
癌の部分を切り取ったあと、 そこをたいまつで焼くという、荒っぽいやり方をしていたようです。
当時の科学の最先端を走っていたヒポクラテスは、そうやって取った癌の塊を切り刻み、そのスケッチを残していて、そこに「カニのような(カルキノス)」と いう記述をしているのだそうです。
癌の部分が周りの組織に浸潤している様子が、手足を伸ばしたカニのように見えたのでしょうか。

進行した乳癌は、皮膚に引き攣れを起こすため、これがちょうどカニの甲羅のように見えるので「カニ」と言われるようになったという説明も多くあ ります。

切り刻んだ乳癌の断面の様子が手足を伸ばしたカニのようだったのか、進行した乳癌に侵された乳房がカニの甲羅のように見えたからか、よくわかり ませんが、ヒポクラテスが最初に「癌とカニ」を関連させたことは事実のようです。

これが、ラテン語でひろくヨーロッパに伝わったため、英語でもドイツ語でも癌のことを、カニを意味する言葉でよぶようになったというわけです。やで。


13: @マジ卍速報

えっ


14: @マジ卍速報

日本語にもこういうのある?


21: @マジ卍速報

>>14
雲と蜘蛛


15: @マジ卍速報

乳房切り取って松明で焼くとか術後も生し確率半々やないか


16: @マジ卍速報

>>15
後々必ずしぬよりは生きれる確率高いからセーフ


19: @マジ卍速報

辞書に書いてあった
「癌の血管などの組織がカニの姿に見えることから」


20: @マジ卍速報

ヴィーナスも女神と神経かなんかで同じじゃなかったっけ?






引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1552051700/




posted by manji at 15:30| Comment(0) | 動物・生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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